株と日経225先物の投資法を考えるブログ

4507 塩野義製薬

15/10/30
 塩野義製薬が開発中の世界で初めてインフルエンザ
ウイルスの増殖を抑える効果のある飲み薬が、平成30
年にも発売される見通しとなったことが30日分かった。

1回の投与で1日以内に症状を抑える効果を目指して
実用化に向けた臨床試験(治験)を進めており、厚生
労働省も画期的な新薬候補として優先的に審査する
対象に指定している。

 スイス製薬大手ロシュの「タミフル」など従来の
インフルエンザ治療薬はウイルスの拡散を抑えるもので、
増殖そのものを抑えることはできなかった。
このため、発症後48時間以内に服用しなければ効果
が得られず、タミフルの場合は5日間程度服用を続ける
必要があるといった不便さがあった。

 塩野義は国内での治験を開始しており、11月以降に
数百人規模の患者を対象にした第2段階の治験を行い、
有効性などを確認する。

 早ければ29年にも承認申請を目指している。

 厚労省はすでにこれを画期的な新薬候補として、世界
に先駆けて優れた新薬を発売するために優先的に審査す
る「先駆け審査指定制度」の対象に指定した。
塩野義が承認申請すれば、通常1年程度かかる審査を
半年程度に短縮することになり、30年にも発売され
る見通しだ。

【YAHOOニュース引用】



インフルエンザが1日で完治してしまう薬のの記事ですね。
実用化されれば、インフルエンザでの学級閉鎖など無く
なるのでしょうかね。

そういえば、今年もインフルエンザの季節がやってきまし
たね。

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15/11/6 株価 5,120円

チャートを確認すると、15/10/29に終値4,480円、10/30の
始値は5,140円。
株価はすぐに反応したようです。

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日経新聞電子版では10/30日朝刊で報じられていたようで
すね。




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1週間早分かり日経平均株価

東証アローズからの株式実況中継番組『東京マーケットワイド』(東京MX・三重テレビ・
ストックボイス)キャスターの鈴木ともみ氏が、月曜〜金曜(休日は除く)の東京株式市場
を振り返って解説します。

経済キャスターの鈴木ともみです。東京株式市場の今週一週間の相場動向についてお伝
えします。日経平均株価の今週末(終値)は前週末比+308円52銭となりました。三連休明
けの24日(火)に日経平均株価は取引時間中に6年ぶりとなる水準、1万6000円台にのせま
した。その後、この日の終値では1万6000円割れとなったものの、25日(火)以降は終値
ベースでも1万6000円を超える水準で推移し、連日で年初来高値を更新しました。結局、
今週一週間の高値は27日(金)の1万6232円69銭、安値は24日(火)の1万5849円00銭。高安
の値幅は383円69銭となっています。

以下略

【YAHOOニュースより】


日経平均株価が6年ぶりに1万6000円を超えてきたという記事です。
アベノミクスが良いように働いているようです。

アメリカは金融緩和の縮小を1月から開始するようですが、日本の日銀はまだ金融緩和を
続けるということなので、通貨でゆうと円の通貨量>ドルの通貨量となりますので、円
安に進みやすい環境です。

円安は日本の株式市場は、上がる方向へ進むようですので、日経平均株価は上がる図式
です。

そういう理由から1万6000円を越えてきたかもしれません。



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トレンドとは

株式投資はトレンドに沿ってやるのが良いと聞くが、そのトレンドについて考えてみたい
と思います。

最初はやはり、トレンドとは?から調べてみたいと思います。

「トレンドとは」を検索エンジンで調べてみたところ、株のトレンド以外のサイトしか出て
こない。
そこで、「トレンドとは 株」で検索してみました。

そうすると「初心者の為の株式投資基礎講座」というサイトが見つかりました。
URLは★ttp://www.okanenoyobikou.com/kabu-trend.html(見るときは★をhを変えてく
ださい)

そこから引用しますと、株価というものは基本的に上がったり下がったりします。しかし
その動きをもっと大きな捉え方をしてみるとひとつの方向に動いている。
と書いてあります。

トレンドを知る上ではトレンドラインを引いてみると良いようです。
引き方は、株価の底値から上昇し、一旦下落して、又上昇した押し目と呼ばれる部分を直線
で線を引いてみます。

松井証券の株式チャートで引いてみたいと思います。

チャートは4755楽天の2013/7/16〜2013/12/27のローソク足です。
チャート↓
rakutenn_131228_001.jpg

それではこれに底値を付けている8/13を@としてトレンドラインを引いてみます。
ここからのトレンドラインを引くためには、8/23まで待って、株価が一旦底打ちしたのを確
認してからAでようやく引けます。
このサポートラインに沿って上昇していくかと思いきや、9/2に(Bで)株価はいたんサポ
ートラインを割り込みます。

そこで上昇トレンドが終わったかと思ったのですが、ところが株価は上昇、9/6には@のサ
ポートラインを抜き上昇してゆきます。
チャート↓
rakutenn_131228_003.jpg

サポートラインを超えて上昇した株価は、9/11まで上昇し(C)反転して下落、9/17まで
下落しますが、サポートライン(D)で反発し上昇します。
9/26まで株価は上昇しますが、そこから反転して下落。10/7の引けでサポートラインで止
まったので、翌日から上昇するのかと思いきや、翌日楽天の株価は思いっきり下落します。
チャート↓
rakutenn_131228_004.jpg

やってみましたが、これをどう投資判断に用いることができるのかピンときません。
もう一度考え直さないといけないようです。




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米株価、17年ぶり上昇率か

 【ニューヨーク時事】ニューヨーク株式市場の代表的な株価指数、ダウ工業株30種平均
の年初から27日までの上昇率は25.7%で、このまま年末を迎えれば1996年(26.0%)以
来、17年ぶりの大きさとなる。市場では来年も、6年連続となる上昇相場を予想する声が多
いが、米連邦準備制度理事会(FRB)による量的金融緩和が縮小される中、同じペースを
維持するのは困難との見方もある。

 今年の相場を押し上げたのは緩和マネー。国債などの購入を通じてFRBから供給される
巨額の資金によって金融市場が潤い、投資資金を呼び込んでさらに活性化するという好循
環が生まれた。

 カンフル剤だった量的緩和は来年1月から縮小されることが決定。企業業績が再び、相
場のけん引役となりそうだ。来年は、政府の緊縮財政の影響が薄れて景気が上向き、株価
の上昇を支えるとみられる。 

【YAHOOニュースより】


NYダウが17年ぶりの上昇率になる?という記事です。日本の株価も、日経平均株価は
16000円を超えてきています。

このまま、株価上昇で景気が良くなってくれればよいですね。



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やりましたぁ♪今月は12万プラスです!

販売終了いたしました。

東京都・みっちゃんのママさん(27歳・主婦)

先生!やりましたぁ♪今月は12万プラスです!

本当に旅行に行っちゃうかもしれません(笑)
でも投資のことは主人には内緒なんで、どうしましょう。
きっと「お前この金どうしたんだ!?」って疑われますよね。

何かいいアドバイスないですか?それと、たけるくんの
ママはまだ口座が作れていないみたいです。

先生の方からも早く作るように言ってあげて下さい!

これじゃあ自慢しても張り合いがありませんので(笑)

次のセミナーも2人で参加しますのでよろしくお願いしますm(__)m




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